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2020年1月16日

Antix19 日本語版をインストールしました。

ライブCDの部屋さまより入手したAntix19 日本語版をインストールしました。

ライブCDの部屋様のトップページには特にアナウンスされていませんが、
MX Linux19と同じフォルダにisoファイルがあります。
http://simosnet.com/livecd/antix/

UnetbootinでUSBに焼きライブUSBを作りました。
ライブUSB起動時のメニューでF2だったかな?
言語を日本語に設定してから起動します。

にも関わらずインストール画面は英語です。
英語の知識はほとんど無いのでよく解らないですが雰囲気でインストールしました。

ここでは詳しい事は書きません。
- れっつ〜リナックス! -様に詳しく解説された記事があるので参考にして下さい。

日本語版なので日本語化の作業はいりません。
Antixの日本語化は難易度が高いのでとてもありがたいです。

注意すべき点は無線LAN設定です。
デフォルトで無線LANが無効になっているので有効にする必要があります。
メニュー→コントロールセンター→NetWork→WiFi connect(Connman)を開きWiFiを有効にして下さい。

すでに日本語化されているので後は自由に自分色に染めていくだけです。

使ってみた感想はやはり軽いです。
この軽快さは嬉しい。

しかしChromiumは不安定。

これはDebianとChromiumとの相性問題なのだろうか?

投稿者 なおりん : 13:15 | Debian系 | コメント (0) | -

2020年1月13日

BusterDogのインストール


しばらくPCいじりから離れていましたが、BusterDogの記事を見つけこれはインストールしなくてはと思いました。
私はDebianDogの頃よりDogLinuxシリーズのファンであります。

BusterDogのインストール方法は色々ありますが、私の行った方法のみ記事に書きます。
まずはファイルのダウンロード。
BusterDog-openbox_jwm-2019-12-29_32-bit.iso
https://github.com/DebianDog/BusterDog/blob/master/README.md#busterdog--build-system
Firmwareが必要な場合
99-firmware-BusterDog-2019-01-10.squashfs
https://github.com/DebianDog/BusterDog/releases/tag/v0.2

PuppyLinuxを利用してisoファイルをマウントしliveフォルダを任意のパーティションへコピー。
Firmwareが必要な場合はliveフォルダの中に99-firmware-BusterDog-2019-01-10.squashfsをコピー。

Grub Customizerをインストール済みのOSへ再起動してブートメニューへ加えました。
Grub Customizerにて手動で新規のメニューを作成します。


記入するテキストは↓。
/live/initrd1.xz
/live/vmlinuz1
from=/ noauto changes=/live/

再起動してブートメニューから起動できれば成功です。

基本的にDogLinux系はPuppyLinuxと同じようにroot起動になります。
通常運用の場合はrootではChromiumやMozcが使えないので私はuserで使用します。
最初からpuppyというユーザーが用意されていますが、私は新しく作りました。
メニュー→システム→Add new userで作ります。
/etc/inittabを開き、デフォルトユーザーを設定します。
1:2345:respawn:/bin/login -f root tty6 /dev/tty1 2>&1
1:2345:respawn:/bin/login -f 任意のユーザー名 tty6 /dev/tty1 2>&1
に変更して再起動すると任意のユーザーで自動起動します。

無線LANの設定はPuppyでお馴染みFrisbeeです。
アップデートしたら日本語化します。
日本語化については極楽はぜさんが丁寧に解説していらっしゃるのでそちらを参考にして下さい。
最初はFcitxを使いましたが何故かインライン入力が出来ずで(PCがポンコツだからか?)とても不便でuimのMozcにしました。
極楽はぜさんの記事を参考にして↓のコマンドを使いインストールしました。
sudo apt install --install-recommends uim uim-mozc
root使用の場合はMozcが使えないのAnthyを使って下さい。

Synaptic パッケージマネージャからどんどん好きなアプリを揃えれば普通に使えます。
アプリによっては推奨パッケージが自動的にインストールされないのでご注意下さい。
↓のオプションを付けてコマンドでインストールするか。
--install-recommends
もしくはSynaptic パッケージマネージャで推奨パッケージを確認してインストールするかが必要な場合があります。
少々癖の強いOSですがインストールに時間を取られない事と軽いのが魅力です。

ノーマルなDebianLXDEに比べるととても軽いです。
このままこれをメインにしようかと思います。

だだし問題が一つあります。
全体的にとても軽快な動作です。
ChromiumもノーマルDebianに比べとても軽いです。
ですが、ノーマルDebianと同じようにページ表示が変になります。


と言う訳でIronを代替えにしました。

投稿者 なおりん : 16:09 | Debian系 | コメント (0) | -

2019年11月19日

Basix DE 1.0をインストールしてみた。



久しぶりにYouTubeにアップしました。
随分前に撮影しておいた物をちゃちゃっと編集しアップしました。
今更感半端ないです。

ここん所ずっと動画作ったり、PCいじったり等の意欲が全然湧いてこないです。
やる気ない状態で続けていても意味はないので、動画投稿はこれで最後にします。

投稿者 なおりん : 20:02 | YouTube | コメント (0) | -

2019年9月6日

Basix DE 1.0をインストールしてみた

Debianベースで良さげな物がないと思っておりましたが、何とライブCDの部屋様よりBasix DE 1.0と言うのが出ておりました。
BasixのDebian Editionであります。
もちろん32bit版もありのLXDEであります。
UbuntuベースのBasixと同じように、システムや設定アプリが充実しており、ブラウザ以外ほとんどアプリが入っておらずカスタマイズ前提のディストリビューションになっております。
お〜。
良いではありませんか。
これはインストールするしかないです。

と言う事でインストールしました。
極楽はぜさんのブログで既に紹介されており、インストール方法も説明されています。

インストールする際の注意点↓があるので確認してからダウンロードして下さい。
インストールの注意点
UEFI環境には64ビット版をインストールします.
レガシー環境には32ビット版をインストールします.
64ビット版はレガシー環境にはインストールできません.
32ビット版はUEFI環境にはインストールできません.


新し目のPCは64bit。
古いポンコツでは32bitと言う所でしょうか?
新し目のPCを持っていないので、UEFI環境と言うのはどの辺なのかはちょっと解らない。
多分Win7世代辺りから。
Win8世代にはほとんどUEFI環境なのではないだろうか?
違ったらごめんなさいm(._.*)mペコッ

間違いなく言えるのは私のPCでは32bitである。

極楽はぜさんの所ではメモリ1GBではインストール出来ないとありますが、ライブCDの部屋様に↓の追記があります。
8/30追記
インストール時メモリー容量のチェック(Calamaresのデフォルトの動作)を外しました.


私はメモリ2GBにしているので確実な事は言えませんが、恐らく今はメモリ1GBでもインストール可なのでは?
ただこれからはメモリは2GB以上が無難かと思います。

今はまだ記事を書くためタッチパットの制御とChromium位しか入れていません。
設定はこれからとなります。
Debian10 BusterではChromiumがちょい不安定でIronを使っていますが、Basix DE 1.0ではどうでしょう?
ちょい重いような?
でもまだDebian本家より安定しているような?
もう少し使って見なけりゃ解らないです。

一応インストール動画は撮影しましたが編集が面倒くさい。
最近はあまりYouTubeへの投稿には意欲がない。
あまり興味もなくなって来たし必要性も感じていない。
視聴者も少なく、一番人気はWindows10をASUS EeePC 1015PXへインストールして使ってみた動画と言う皮肉な結果になっています。
Linuxメインなのに切ない。
Linuxやネットブックをゴリ押しする気もないので、無理に動画を撮影する意義を感じないのである。
YouTube投稿は止めようと思います。

っつかこれからBasix DEの設定も面倒くさく感じている今日この頃です。
ゆっくりじっくりやろう。

さて今日は長女も帰宅したし遅いので寝まする。

投稿者 なおりん : 23:10 | Debian系 | コメント (2) | -

2019年8月4日

Debian 10 busterへIron入れてみた。

私の持つPCがポンコツなせいかもしれませんが、Debian 10 busterでのChromiumの動作が不安定で重いのでIronにすげ替えてみた。
IronはChromiumのクローンブラウザです。
Chromiumより動作が軽く、Chromiumが重いもしくは新しいバージョンが使えない環境でしばしば利用して来た。
インストールすると、Chromiumのデータをそのまま利用します。
なのでChromiumが一度入っていた環境では特に設定等はいりません。
そしてChromiumの環境をそのまま乗っ取ってしまう形なので、Chromiumと併用して使う事は出来ません。
ただしアップデートが自動ではないので、ファイルをダウンロードしてインストールし直さなくてはならないのが難点です。

Chromiumより軽く安定して使い易くなりました。
良き(^^)

ダウンロード場所はこちら

投稿者 なおりん : 12:51 | Debian系 | コメント (2) | -

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