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2018年10月13日

JWMとRox-filerについての覚書き

今は必要無いが、今後の参考に調べたので記録しておく。
JWMだけでは設定が大変なのでRox-filerを利用するとPuppy Linuxに似た環境を作る事が出来る。

jwmとrox-filerをインストール。

system.jwmrcだったかな?
そんな名前のファイルが/etc/jwm/内にあるので/home/ユーザー名/内に保存して.jwmrcとリネームする。
JWMの設定ファイルだ。

.jwmrcを編集する事で環境を整える。

JWMのアプリの自動起動も.jwmrcに入れる。
<StartupCommand>
自動起動したいコマンド &
</StartupCommand>

Rox-filerでデスクトップにショートカット等置きたい場合もここに入れる。
<StartupCommand>
rox --pinboard=DESK_ICON &
</StartupCommand>

ついでにWicdのトレイアイコンを自動起動する場合は↓を入れる。
wicd-client --tray &

Conky何かもOK。
sleep 数字
conky &

Dropboxは↓(多分)
dropbox start -i &

他Openboxのautostartと同じ記入方法で良い。

Rox-filerの使い方が今ひとつ解らない。
AntiXやPuppyは最初から使いやすい用に設定済みだが、デフォルトでは難しい。
設定方法はまだ解らない。

壁紙はデスクトップを右クリックで壁紙設定メニューが出てくる。

スタートメニューアイコンの設定は以下な感じ(DebianDogの場合)
<TrayButton label="JWM">root:1</TrayButton>

<TrayButton label="" icon="画像パス">root:1</TrayButton>

他↓を参照
http://nmhi.wp.xdomain.jp/?p=688

後はデフォルトのファイル眺めたり、Puppy Linuxの萌え化ファイル何かを参考に眺めたりしながら適当に弄る。
DebianDogで色々いじったので何となく解ると思う。

メニューはアプリケーションが自動的に反映されない。
AntiXやStretchDog等では出来ているので方法があるのかも知れないが、いくら調べても解らない。
σ(・_・)の知識ではデスクトップへショートカットアイコンを乗っけたり、.jwmrcをいじってメニューを作ったり、トレイに入れたりする他ないので面倒臭く今の所使用は無し。

当面はOpenbox+Lxpanel+nitrogenで良し。

投稿者 なおりん : 13:06 | Linux全般

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