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2018年10月8日

BionicDogの高速化

BionicDogはStretchDogに比べると動きが鈍重だ。
起動が不安定で遅い。
使いたかったけれど使わなかったのはこの辺気に入らなかったからである。

先日カスタマイズOSを作った事で少し自信が付いたのもあり少しいじってみた。

/home/ユーザー名/.config/openbox/autostartをいじる事で随分起動時の動きが早くなった。
訳の解らない物がたくさんある。
/home/nao/.config/openbox/set-desktopからの設定もここでロードしているらしい。
でautostart内で完結させ動作不安定なconkyもカットする。
要らなそうな箇所の先頭に#を付けて自動起動を切る。

重要なのは↓
nitrogen --restore & 又はpcmanfm --desktop &
lxpanel &
alsamixertray &
xfce4-power-manager &

良くわからないので取り敢えず残した物。
parcellite &

タッチパッド無効処理(EeePC 901の場合)
xinput set-prop "ETPS/2 Elantech Touchpad" --type=int --format=8 "Device Enabled" 0 &

念の為に/home/nao/.config/openbox/set-desktop内の行頭には全て#を付けた。

これで起動が安定して随分早くなった。
今後は901はBionicDogで行く。

投稿者 なおりん : 11:29 | Ubuntu系

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