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2018年12月9日

UbuntuでのUnetbootinのインストール

通常ならコマンドで↓
sudo add-apt-repository ppa:gezakovacs/ppa

↑が使えない場合。

sudo pcmanfmでファイルマネージャー起動。
/etc/apt/sources.listを編集。
deb http://ppa.launchpad.net/gezakovacs/ppa/ubuntu YOUR_UBUNTU_VERSION_HERE mainを追加。
1804の場合は↓
deb http://ppa.launchpad.net/gezakovacs/ppa/ubuntu bionic main

キー取得。
sudo apt-key adv --keyserver keyserver.ubuntu.com --recv-keys XXXXXXXXXXXXXXXX

XXXXXXXXXXXXXXXXの部分はここのページのTechnical details about this PPAをクリックして、Fingerprint:の下に書かれている文字列

sudo apt-get updateしてエラーが出なければOK。
sudo apt-get install unetbootin
もしくはsynapticパッケージマネージャからインストール。

投稿者 なおりん : 12:57 | Ubuntu系 | コメント (0) | -

2018年12月1日

Trisquel mini 8.0の設定など

関連動画
https://youtu.be/UE95Jpfybdg
https://youtu.be/ms-Btv-2lxI
https://youtu.be/agez96rT4e0

LXDEタイプなので使い心地は悪くないです。
動作も良い感じでした。
ただ独自のパッケージを採用しており、パッケージ内容が少々微妙。
初心者向けでは無いと感じます。
自分好みに仕上げるには少しばかり細工が必要なようです。
また今気がつきましたが、私の環境だけかもしれませんが、イヤフォンを挿すとザーと雑音が聴こえます。(なんだろな?)

さて設定について少々。
初心者向けでは無さそうなので、簡単にします。

ブラウザはデフォルトでMidori。
パッケージの中にはFirefoxベースの独自のAbrowserがあります。
Firtefoxの代替としてはそれで十分。
Chromiumが無いので代替として、Iron又はSlimjet辺りが使えます。

このままではメディア関連が弱いのでCanonical パートナーリポジトリを追加します。
ターミナルから下のコマンドでファイルマネージャーを開きます。
sudo pcmanfm
/etc/apt/sources.listをLeafpadで開き↓を追加します。
deb http://archive.canonical.com/ xenial partner
Synaptic パッケージマネージャから再読み込みします。
キーが無いぞと怒られるのでキーを登録します。
エラーメッセージの中にキーらしき文字列が表示されるので、↓のコマンドを入れてキーを登録します。
sudo apt-key adv --keyserver keyserver.ubuntu.com --recv-keys 鍵番号(エラーに表示されていた文字列)
再読み込みします。(sudo apt-get update)
エラーが出なければOK。
これでadobe-flashpluginを入れられます。
Flashも終わりが近いですが、まだ無いとちょっと困る。

GdebiをSynaptic パッケージマネージャで入れる。
Gdebiがあるとパッケージに無い物はdebファイルでアプリのインストールが可能。
パッケージに無い物は公式からdebファイルなり、リボジトリ登録なりしてインストールする。
https://pkgs.org/と言うサイトでUbuntu 16.04 LTS (Xenial Xerus)の中からUbuntu用パッケージのdebファイルをダウンロードする事も可能。
Ubuntu 16.04 LTS (Xenial Xerus)用のリボジトリを登録して、Ubuntu化して使う事も可能かと思います(自己責任)

SMTubeでYouTubeを観る。
SMPlayerはパッケージにありましたが、SMTubeは無いので公式から入れる。
端末からコマンドでインストール。
sudo add-apt-repository ppa:rvm/smplayer
sudo apt-get update
sudo apt-get install smtube

これで観れなければ↓をコマンドで入れて見る。
svn co https://subversion.assembla.com/svn/smplayer/smtube/trunk/ smtube
svnが無いぞと怒られるので指示通りに入力してインストール。
もう一度「svn co https://subversion.assembla.com/svn/smplayer/smtube/trunk/ 」

更新をかけてアップデートがあればアップデートする。

最初パッケージからSMPlayerを入れた後から公式からSMTubeを入れたためか見れなかった。
「svn co https://subversion.assembla.com/svn/smplayer/smtube/trunk/ 」をした後でアップデートに気がついてアップデートして見れるようになったので、どれが正解か謎。
多分公式からSMPlayerを入れなかったためと思われ、「svn co https://subversion.assembla.com/svn/smplayer/smtube/trunk/ 」はしなくても観れるかも?

Officeはパッケージに「Libreoffice」があるので、「Libreoffice」を使うなり、WPS Officeを使うなり。
プリンターはデフォルトでプリンター設定があるので、お使いのプリンターに合わせて設定すると使えます。

ネットブックで使う場合は文書作成編集、インターネット観覧やメール、SMTubeを利用してのYouTube視聴。
多分Gyao!も視聴可能です。

後はそれぞれ自由にカスタマイズすると良いと思います。
こういう手の掛かるOSを使うと勉強になります。
後で役立つ時もあるので苦労も悪くはないと思います。
(私が変態?)

投稿者 なおりん : 21:42 | Ubuntu系 | コメント (0) | -

2018年11月22日

Ubuntuのサポート期間が10年に

仕事から帰って来て何となくスマホでネットを徘徊していたら、Ubuntuのサポートが10年に伸びたと言う記事をみた。

まじか??
と思ってあちこち見てみたらマジらしい。

でも正式なUbuntuは32bit版は廃止の方向なんだよね?
32bitも10年間なのかな?
それが気になる所。
32bit版も10年使えるとなるとネットブックは10年近くは安泰となる。(壊れなければ)
今現在普通に動いているので、長く使っている内に急に重たくなるって事はないよねぇ。

10年後かぁ。
わしゃ〜60歳過ぎとるやん。
まだPCに向かってカタカタしてるんかな?
案外仕事も引退していて、暇つぶしにネットブック(タブレットだったりして?)前にカタカタしているのかもね。

ってリッチにWindowsPCだったりして(笑)
まだまだそんな先まで想像がつかない。

一応希望としては10年後も元気にこの世にしがみついていたいと思う。
更に野望としては、孫にマゴマゴしてみたい。

投稿者 なおりん : 16:21 | Ubuntu系 | コメント (4) | -

2018年11月7日

Klue 3.0 Light終了

Kona系のインターネット接続が繋がらないと言う不具合(環境による?)があるとネットで噂を知ったので、しばらく使っていなかったHP Compaq d✕6120stに入れていたKlue 3.0 Lightを久しぶりに起動してみました。
再起動を2度程即されたので言われるままに再起動しましたですが、早速ネット接続が完全に終わりましたです。
公式の更新情報を見ると対処法が書かれていますが、ネットが繋がらないのでコピペ出来ない、
スマホ見ながらコマンド打つのも面倒くさいのでそのまま放置します。
気が向いたら別なディストリビューションを入れるか、来年新しいDebianがリリースされるのを待つかになるでしょう。

HP Compaq d✕6120stは今ではBasix4.0をメインで使っているので問題なしです。
Basix4.0が駄目になればまた別な物にすげ替えれば良い。
Linuxディストリビューションは無料で種類が豊富なので駄目だと思えば乗り換えれば良い。

投稿者 なおりん : 00:03 | Ubuntu系 | コメント (0) | -

2018年11月2日

Bodhi Linux 5.0 日本語版(64ビット)記事の修正

また間違った情報を載せてしまいました。
Bodhi Linux 5.0 日本語版(64ビット)の記事を修正しました。

どうも最近PCやり過ぎてお疲れ様のようです。
どうもすみませんでした<(_ _)>
しばらくは少し大人しくした方が良いでしょう(汗)

Trisquel Miniと言う面白そうなディストリビューションを教えて頂きました。
今は少々お疲れ様気味で目がショボショボしており出来ませんが、その内Trisquel MiniとBodhi Linux 5.0の32bit版に挑戦してみたいと思います。

Trisquel Miniの日本語化についてはReport Hot Cafe様の無料OS『Trisquel』…簡単インストールで日本語入力も完了!にて紹介されています。

また間違った記事があればどしどしご指摘くださいませ。
もしよければ低スペック向け(LXDEの32bit版あたり)でDebian系やUbuntu系の面白そうな情報も頂ければ管理人は喜びます。

という訳で日付が変わりそうなので大人しく就寝いたします。
おやすみなさい。
(__)。。ooOZZZZ

投稿者 なおりん : 23:51 | Ubuntu系 | コメント (0) | -

2018年11月1日

Bodhi Linux 5.0 日本語版(64ビット)

ライブCDの部屋にて新しい日本語版が公開されていました。

Bodhi Linux 5.0 日本語版(64ビット)です。

↓は勘違いなので修正します。
残念ながら32Bit版はありません。
本家サイトでも64bitしかありませんでした。

Bodhi Linuxは私と縁の無い物になってしまいました。
先日Bodhi Linuxをインストールした気分だけは味わったので良しとしましょう。
Ubuntuベースはどんどん縁遠くなって行くと感じる今日この頃。

これからはやっぱりDebianベースへ流れるか、Ubuntuベースシステムに32bitが生き残っていれば自分で構築していくしか無いでしょう。


Bodhi LinuxのサイトのてLegacy Releaseと言う名で公開されています。

残念ながら日本語版の32bit版はありません。
Report Hot Cafe様の 無料OS『Bodhi Linux』軽量・最小限の基本システム…古いPCでも稼働する!と極楽はぜ様のUbuntu べースでは最軽量と言われる「Bodhi Linux 5.0」をインストールしましたにて日本語化が紹介されています。

投稿者 なおりん : 20:28 | Ubuntu系 | コメント (2) | -

2018年11月1日

Grub CustomizerのPPA登録

通常UbuntuベースではPPA登録はコマンドでやる。
↓のコマンドを入れると簡単にパッケージリストに登録される。
sudo add-apt-repository ppa:danielrichter2007/grub-customizer

だが自分謹製OSでは出来ない。
何かが足りないのだろう?
何が足りないのか解らないが滅多にそういった作業はしないので手動でやる。

でGrub CustomizerのPPA登録を手動でやってみた。

https://launchpad.net/~danielrichter2007/+archive/ubuntu/grub-customizerからdebファイルをダウンロードして使うと言う方法もあるが、パッケージに登録されるのが安心だろう。
新しいバージョンが出れば簡単にアップデートされるだろう。


https://launchpad.net/~danielrichter2007/+archive/ubuntu/grub-customizerのTechnical details about this PPAをクリックすると手動登録のためのコードが表示される。

まずは鍵を取得する。
↓のコマンドで取得。
sudo apt-key adv --keyserver keyserver.ubuntu.com --recv-keys XXXXXXXX

XXXXXXXXの所は鍵番号である。
Fingerprint:と言う所に表示されている何やら長い英数字文字列をコピーして入れる。
エンターを押すと鍵を取得できる。

syntapticの設定→リボジトリ→New

URI:http://ppa.launchpad.net/danielrichter2007/grub-customizer/ubuntu/
ディストリビューション:bionic
セクション:main
OK

で無事登録出来る。
Grub Customizerの場合はこんな感じであるが、他の物も同じ要領で出来る。
再読込すると無事Synapticからインストール出来る。
もちろんコマンド出来るだろうがまだまだGUIが楽な人なのでSynapticでインストールする。

Debianでもこんな方法でUbuntu用を取得出来るかもしれない。
まだやってみた事はない。
今度Debianベースを入れたらやってみよう。

投稿者 なおりん : 12:31 | Ubuntu系 | コメント (0) | -

2018年10月30日

Bodhibuilderでisoファイル作成

今日は更新が立て続けになりましてすみませんです。
目出度くBIOSがアップデートしてから色々やっておりましてな。
一緒くたにとも思ったのですが、一応一つ一つ別々な記事として更新する事に致しました。

BIOSをアップデート出来て目出度く32GBのSSDが使用可能になった訳ですが、この間もSDHCカードにカスタマイズOSを構築したばかりでありまして,流石に何度も嫌になってしまった訳ですな。
全く同じ環境をSSDに構築する事を目標にリマスターしてみましたです。
二年前ほど亡くなられた日本語版Ubuntu系ディストリビューションを配布されていたくまさんと言う方が残して下さった解説を頼りに、先日SDHCカードに構築した環境をリマスターしてisoファイルを作り32GBのSSDにインストール致しました。

無事成功しました。
そのままの形で現在SSD内で動いております。
くまさんの配布されているファイルを使った事は無かったのですが、お陰様でまた一つお勉強になりました。

isoファイル作成に使ったアプリはBodhibuilderです。
恐らくはライブCDの部屋様のBasixシリーズに入っている物です。
Basixシリーズは恐らくBodhibuilderにて作成されていると思われます。

本当にまんまそのままバックアップして再現してくれます。
思いっきりプライベートな所までまんまなので人様にお配り出来る代物ではありませんな。
配布されている方は配布用にきちんと誰でも仕様に耐えるように作っているのでしょう。
大変な事と思います。

Bodhibuilderはここでダウンロード出来ます。

注意としてはubiquity-frontend-gtkを必ず入れる事。
ライブCDのインストーラーが起動しません。
入れたつもりが入って居なくてライブCDになってから慌ててインストールしました。
パッケージリストも何か変な事になってました。
ライブCD状態でのubiquity-frontend-gtkインストールの際は/etc/apt/sources.listを修正してから入れました。
SSDにインストールした際も/etc/apt/sources.listも駄目だったので修正しました。
ってかそのままでは満足に使えないので一回限りで廃棄ですな(汗)
ってか流石にもう良いという感じ。

isoファイル作成にはたっぷり時間が掛かりました。
901の様なポンコツでは3時間位掛かりました。
まんま全部なので余計でしょうなぁ。
ゆっくり気長にですな。
もしかして個人的な物を省けばもっと早いのかもしれません。
ハイスペマシンだともっともっと早いのかもしれません。

インストールは至って普通のUbuntuベースのやり方と同じですが、BodhibuilderはBodhi Linuxで提供しているアプリなのでインストールはまんまBodhi Linuxですな。
広く公開するために使用する場合は何らかの手を加えているのだろうと思います。

とにかく便利。
時間は掛かる物の自分のお気に入りの環境をある程度構築したあとには、isoファイルを作って置くと良いなと思いました。

投稿者 なおりん : 20:37 | Ubuntu系 | コメント (0) | -

2018年10月9日

EeePC 901OS入れ替え

今日は転んで足を怪我してしまった。
それで自宅療養中。
明後日には仕事へ行こうかと。
最近ロクな事をしていないのでバチが当たったのだ。
明日からしばらく大人しくしようと思う。

で…。
今日はOSの入れ替えをした。

EeePC 901のBionicDogは止めて、UbuntuのベースシステムからカスタマイズOSにした。
大体の流れはこちら
ただし変更あり。

sudo apt-get install xorg

sudo apt-get install xserver-xorg-core xinit

小さいストレージ故パッケージを絞って入れてみた。
効果があったかは謎?

完成形は↓。



何故入れ替えたかと言うと…。
かなり頑張ってBionicDogをいじったのだがどうしてもCPUの稼働率が高い。
常に30%以上動いている。
どこかで何かが動いている。
基本Root使用で設計されているからRootで食われているのだろうか?



現在は↓



CPU稼働率が下がった。

ついでにConkyを入れてかなり頑張っていじってみた。

これでしばらくOSいじりは止めて大人しくしよう。
ちょっと疲れた。
怪我して踏んだり蹴ったりだ。
やっぱくだらない事ばかりしてたるんでいたのだろう(汗)

投稿者 なおりん : 21:56 | Ubuntu系 | コメント (0) | -

2018年10月8日

BionicDogのカスタマイズ

901のBionicDogを更にカスタマイズした。
パネルを上に置き、ドッグ風に見え隠れするパネルを下に配置した。
上のパネルはスッキリした。

デスクトップのショートカット等の配置が無くなったのでConkyを復活。
デフォルトのconkyの起動方法がちょっと変な作りをしており、動作が不安定なので一般的な起動方法にした。
まず↓のコマンドで設定ファイルをホームフォルダに置く。
cp /etc/conky/conky.conf ~/.conkyrc
.conkyrc-portファイルを.conkyrcへ上書き保存する。
するっていとそのまま設定が使える。
気分で設定を変える。
Ubuntuのロゴの消し方が解らないのでそのままだ(笑)

/home/nao/.config/openbox/autostartへスタートアップ登録をする。

nitrogenの背景表示が早いのでsleepとか使わずに直で入れる。
下の方へ入れる。
conky &
で完了。

使い心地良くデスクトップ表示の速さもかなり良い。

投稿者 なおりん : 14:54 | Ubuntu系 | コメント (0) | -

2018年10月8日

BionicDogの高速化

BionicDogはStretchDogに比べると動きが鈍重だ。
起動が不安定で遅い。
使いたかったけれど使わなかったのはこの辺気に入らなかったからである。

先日カスタマイズOSを作った事で少し自信が付いたのもあり少しいじってみた。

/home/ユーザー名/.config/openbox/autostartをいじる事で随分起動時の動きが早くなった。
訳の解らない物がたくさんある。
/home/nao/.config/openbox/set-desktopからの設定もここでロードしているらしい。
でautostart内で完結させ動作不安定なconkyもカットする。
要らなそうな箇所の先頭に#を付けて自動起動を切る。

重要なのは↓
nitrogen --restore & 又はpcmanfm --desktop &
lxpanel &
alsamixertray &
xfce4-power-manager &

良くわからないので取り敢えず残した物。
parcellite &

タッチパッド無効処理(EeePC 901の場合)
xinput set-prop "ETPS/2 Elantech Touchpad" --type=int --format=8 "Device Enabled" 0 &

念の為に/home/nao/.config/openbox/set-desktop内の行頭には全て#を付けた。

これで起動が安定して随分早くなった。
今後は901はBionicDogで行く。

投稿者 なおりん : 11:29 | Ubuntu系 | コメント (0) | -

2018年8月26日

1000HAのLubuntu

今日は1000HAのLubuntuをアップデートした。
起動は相変わらず決して早くは無いものの今の所は以前に比べると安定しているように思える。
今の所フリーズも無い。
Dropboxの通知に不具合が残っている程度。
Dropboxの設定はいじれないが問題無く動作はしているようなので大丈夫だろう。
十分使えるレベルには到達した感がある。
確かにKona Linuxの方が少し動作が軽い気はするが今後1000HAはLubuntuで行こう。
1000HAのLubuntuは拘りでめんこくしてある。
そして何よりどうもKona系のアップデート周りがあまり好きではない。
一応自動アップデートは切ってあるはずだが、どうも裏で動いている感あり。
今日もKona Linuxを開いて自分でアップデートしようとしたがエラーでちょいと苦労した。
KlueのDockyが勝手に変わった等の件もあり製作者様の手が裏で動いているような感が拭えない。
Rootが握られている感が気持ち悪いのだ。

まぁAndroid等も通常はroot権限はユーザーの手に無く、Windowsも以前よりは管理者権限がどうのと出るようになったがアップデートは更に問答無用になった。

だがLinuxディストリビューションをしばらく使っていると、Linuxのrootは自分の物だ。
管理者権限も自分の物だと言う観念が根付いてしまうのでLinuxが裏で勝手に動いていると言う事態は誠に気持ちが悪いのだ。
私だけなのだろうか?

それ以外は至って使い心地が良いので残念だ。
私の好き嫌いで申し訳ないがKona系からは卒業しよう。
以前はKona様のディストリビューションが大好きでお世話になりました。
今までありがとうございました<(_ _)>

と言う訳で今日から1000HAはLubuntuで。
Debian系はSparky LinuxがGoodでしょう。

投稿者 なおりん : 12:47 | Ubuntu系 | コメント (0) | -

2018年8月24日

Basix3.0のアップグレード

先日Basix3.0に18.04.1にしないか?
とお誘いが来たのでアップグレードしてみた。
駄目ですな。
とても使う気にはならない。

rootログインして使用するシステムツールがほぼ全滅ですな。
まぁsudoで起動させて使用するのは可能ですが。
他に何かやってみる手もあるかもしれませんが。
そこまでやる気にはならない。

ってかSynapticパッケージマネージャがLubuntuと同じ症状で表示が変。
Bleachbitとかも同様。
使い心地が悪すぎる。

下手なアップグレードよりクリーンインストールが確かですな。

っと言う訳で「HP Compaq d✕6120st」はKlue 3.0 Lightで行こう。
気が向いたら別なディストリビューション入れるかも?
Basix4.0も無くなってしまったし、Sparky Linuxにも興味があったりする。
ただし気が向けばですな。
最近PCいじりの意欲が減退しとるのでなかなか気が向かないかもしれないです。

投稿者 なおりん : 23:44 | Ubuntu系 | コメント (0) | -

2018年8月24日

Lubuntu18.04.1その後

設定等行いさらっと使ってみたのでご報告。
設定等はブラウザとFTP、Dropbox、Office、Bleachbit、Grub Customizer、GParted等入れました。
使うかどうか解らないCD取り込みとか、DVDを見れるようにするとか等はやっておりません。

タッチパッド・インジケーターの挙動がおかしいので、今回はタッチパッドオフのランチャーを作り自動起動に設定しました。

/usr/share/applications/lxterminal.desktopを/home/nao/.config/autostartの中へコピーします。
右クリックでショートカットエディタを開き編集します。
一般→名前任意に変更。
デスクトップエントリ→コマンド xinput set-int-prop "SynPS/2 Synaptics TouchPad" "Device Enabled" 8 0
端末エミュレータで実行する。
保存。
これで起動と同時にタッチパッドが無効になります。
xinput set-int-prop "SynPS/2 Synaptics TouchPad" "Device Enabled" 8 0はPCによって変わる場合があります。

OfficeはWPS Officeを入れました。
1000HAと同じ症状だったので同じように処理しました。
Dropboxも1000HAのLubuntuと同じ症状で通知が変です。
使えない事はないですが。
Synapticパッケージマネージャの表示も変です。
使って行くと前に表示されたものが残り幾重にも重なって見えます。
前はルックアンドフィールを変更したら直りましたが今回は直りませんでした。
全体ではないので使えますがいたって不快ですな。

Synapticパッケージマネージャ等の表示が変なのはルックアンドフィールの変更で解決しました。

Chromiumの初回時の起動があまりにも遅くて起動しないかと思いました(汗)
以降は特に問題なく起動してます。
Configファイル作成に時間がかかるのかもしれません。

YouTubeはトップYouTuberさんの画質に拘った動画は360pでスムーズに視聴可。
スマホ等で撮影されているそれほど拘りの無い動画なら480pでも見れるかな?
ネットブックは画面が小さいので360pも480pもあまり違いは感じません。
HDは論外ですな。

他動作は可もなく不可もなくで1000HAに入っているものより安定しています。
1000HA(atom n280)よりはAVN1140(atom n450)の方が若干CPUが上位なので(ほんのちょっとだけ)何とも言えません。
でももしかしたら1000HAも18.04.1にアップデートすると少しは安定するのかな?

取り敢えず1000HAに入っている状態のLubuntu18.04よりは普通に使えるレベルです。

ですが。
Dropboxや変だったり、Synapticパッケージマネージャの表示が変なのであまり愉快に使えないのがマイナス点ですな。

Linuxディストリビューションを始めた頃はLubuntuがとても使いやすくどんどんWindowsから離れLinuxを常用するに至りましたが、今回のLubuntuは決して優秀とは言えませんな。
公式より個々にUbuntuベースをLXDE化にカスタマイズされた非公式派生の方が使えます。
動作が遅い不安定等ならPCスペックが着いていけないからとも思いますがそれ以外のマイナス点となるとLubuntuの劣化を感じます。
非公式派生より短いサポートでそれでいて優れた箇所がないならば公式を使う意義を感じません。

パーティションも3つに割った事だし、気が向いたら違うディストリビューション入れてみようと思います。

投稿者 なおりん : 20:28 | Ubuntu系 | コメント (0) | -

2018年8月22日

Lubuntu18.04.1

今日はお昼で帰って来たので、「トライジェムジャパン AVERATEC AVN1140」にLubuntu18.04.1をインストールしました。
いくらあまり使わなくなったPCと言えどもまともに使えない状態のままなのはあまりに可愛そうだからです。

特にインストール方法等は載せません。
Ubuntuベースはほとんどみんな同じ、Ubuntuインストールと検索すればたくさん出てきます。
ごめんなさいです。
Debianの流れで(Debianは手持ちのUSBメモリではインストールの際に認識してもらえないので)Lubuntu18.04.1もWin7PCでダウンロードしてCDに焼きました。
「トライジェムジャパン AVERATEC AVN1140」はネットブックなので外付け光学ドライブを使いました。
USBメモリとどっちが良いんだろうな?
PCによりますが光学ドライブが付いていないネットブックはやっぱりUSBの方が良いのかな?
ネットブックでは画面からはみ出してしまうので、Altキーを押しながらカーソルで移動しながら行います。
ネットブックの場合Windowsでもたまにありますが、Windowsだとトレイを横にする。
それでもはみ出してOKが押せない場合はお手上げですな(汗)

今の所素の状態でアップデートしただけと言いたい所ですが、タッチパッドのいたずらで記事が全部消えてしまったので(泣)、タッチパッドの無効処理だけはインスタントに行いました。

sudo apt install xinput
xinput set-int-prop "SynPS/2 Synaptics TouchPad" "Device Enabled" 8 0

ですな。
xinput set-int-prop "SynPS/2 Synaptics TouchPad" "Device Enabled" 8 0はPCによって違う場合があります。
今日はそれくらいにしておきます。
後日タッチパッドインジケーターを入れます。

入れたPCが違うので何とも言えませんが、EeePC 1000HAに入れた18.04よりは安定しているように思うます。
起動はやはり遅い気はしますが起動してしまえばちゃんと使えます。
悪くはないです。

それと「HP Compaq d✕6120st」に入れているBaisix3.0に18.04.1にしないか?
とお誘いがあったのでアップグレード中です。

Lubuntu18.04.1の設定とかアップグレードした話などは後日また記事にしたいと思います。

投稿者 なおりん : 16:27 | Ubuntu系 | コメント (0) | -

2018年7月13日

Klue 3.0 LightのDockその3

アンインスコしたはずのPlankが戻って来ました。
不具合修正か何かで入って来たようです。
不具合があった場合は修正されるまで何もせずじっと待てと言う事らしいです。
更新情報に書かれておりました。
カスタマイズ制限と言うのもあるみたいでデフォルト機能はいじってくれるなと言う事なのでしょうか?

Klue 3.0 Lightは縁が無かったと言う事で起動順序はBasix3.0を一番上に戻しました。
因みにKona linux blackはどしどし使わせて頂きます。

PCの使い方や好みは人それぞれと言う事ですな。
私的にはKona様作ディストリビューションはKona linux blackがいっちゃん好きです。
種類が豊富なので好きなタイプを選べば問題ない。

投稿者 なおりん : 23:38 | Ubuntu系 | コメント (0) | -

2018年7月6日

Klue 3.0 LightのDockその2

Dockyを使おうと思ったら今度はDockyが自動起動しなくなった。
デスクトップセッションの設定を見てみると二つあったDockyが無くなって、代わりにPlamkと言うのが自動起動になっている。
何だPlamkって(汗)

多分先日のKlue 3.0 LightのDockは何かの不具合だったのだろう。
で慌てて修正したのかな?

Plankはもうアンインスコしたのでもちろん起動はしない。
また変な不具合とかに巻き込まれても何なので普通のLXDEな感じ変えた。
最近は普通のLXDEタイプが使い慣れているので充分だ。

投稿者 なおりん : 23:05 | Ubuntu系 | コメント (0) | -

2018年7月1日

Klue 3.0 LightのDock

最近のKlueやKona LinuxにはPlankと言うランチャーが入っている物が多い。
Klue 3.0 Lightもデフォルトで入っていた。
特に問題なく当たり前のように使用していたがある日突然↓のようにへんてこになった。
アップデート後だっただろうか?

何故だ〜!

原因が解らない。
へんてこで見え難いのでPlankをアンインスコしてやった。

そしたら↓のようになった。



どうも似たようなアプリが入っていて、アップデートで途中から入ったのか?
よくわからないけどDockyと言うアプリと二重で起動していたらしい。

よくわからないがどちらでもさして変わらないのでそのままDockyを使う。

何故こうなったかは謎(・・?

投稿者 なおりん : 23:09 | Ubuntu系 | コメント (0) | -

2018年6月3日

Klue 3.0 Light

Windowsとおさらばした(どこかで聞いたフレーズですな)HP Compaq d✕6120stですが、Klue 3.0 Lightを入れました。
Kona様謹製ディストリビューションはコーヒーをテーマにしたスタイリッシュな画面と、豊富なエディション。
そして何より日本人による日本人のためのディストリビューションとして人気です。

最初は徹底的に非力マシンに特化した省メモリなKona Linux 2.3 Blackで注目を浴びました。
私もKona Linux 2.3 Blackは大好きでした。
コーヒー中毒である私にはコーヒーをテーマにした画面がとても落ち着き何よりポンコツマシンにはうってつけ。

ですが近年は低スペマシン用ディストリにはあまり興味がなさげ。
たくさんの種類を精力的に作っておりますが、低スペマシン用も可もなく不可もなくと言う所でしょうか。

デフォルトアプリ等はKona様のこだわりが色濃く反映されており、見た目重視な感もあり、Klueは他のUbuntuベースLxdeタイプに比べると若干重量感を感じさせます。
まぁそれなりスペックでは大差はないのですが、微妙感漂うスペックのネットブックでは若干の違いが感じられます。
HP Compaq d✕6120stもメモリ1GBの際は微妙感半端無かったです。
と言う訳で最近はあまり使っておりませんでした。

今回メモリも増設され、新しいバージョンも出たとあって早速入れてみました。
ダウンロードはライブCD様のこちらから。
何故かまだライブCD様ではアナウンスされておりません。

今回はメモリ2GBになりすっかり調子が良くなったNEC VersaPro VY20A/ED-4でダウンロード、Universal USB Installer(Windows用)でUSBに焼きました。
HP Compaq d✕6120stはUSB速度が遅いので起動にしばらくかかる。
あまりにも動きがないのでしばらく放置しておりました(苦笑
今度からはDVDですな(汗)

インストール方法はUbuntu系インストールそのものです。
検索等ですぐ調べられます。
まぁ特に難しくはないと思うので端折ります。

さてインストール後。
サクサクですな。
軽快ですな。
メモリ1GBの折にKlue 2.0 Lightを入れた時は微妙感半端無かったですが、メモリ3.2GBになると全然OKっす。
やっぱメモリって大事。

さてインストール後どどっと追加パッケージが追加されました。
Klue 2.0 Lightの時より無駄な物は入って来ませんでした。
良い感じっす。
コーヒー画面が癒やされる〜。
Plankもぴよんぴよんとめんこいし、これなかなか便利なんです。

さてインストールしたのはChromiumやBleachbit。
mtPaintは必須。
GIMPのような高機能ペイントソフトは私には未だ使い方を理解できません。
本当にソフトの使い方の才能は皆無なのでシンプル一番です。
後はFileZillaですな。

寝室に置いてあるHP Compaq d✕6120stはブラウザとFTP位しか使いませんのでこんな物であります。
充分常用で行けるでしょう。
後は必要になったら随時ですな。
基本的に使いそうなソフトはデフォルトで完備されているので問題は特になしですな。

投稿者 なおりん : 10:33 | Ubuntu系 | コメント (0) | -

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